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年末年始に家族が集まった今こそ。不動産相続の準備、少しだけ始めてみませんか?

年末年始の慌ただしさが少し落ち着き、日常のペースが戻ってきた頃でしょうか。
久しぶりにご家族で集まり、近況報告や昔話で盛り上がったという方も多いと思います。一方で、ふとした瞬間にこんなことを感じることはありませんか?

「親も年を取ったなぁ」
「実家、この先どうするんだろう」
「片付けをしていたら、権利証らしきものが出てきた」

こうした“ちょっとした気づき”があった方は、実は今が不動産相続の準備を始めるタイミングかもしれません。

手続きが複雑になりやすい不動産が絡む相続

相続財産の中に不動産(自宅・土地・アパートなど)がある相続では、手続きが複雑になりやすい傾向があります。

よくあるのは次のようなケースです。
・相続人が複数いて、誰が不動産を引き継ぐか決まらない
・名義が亡くなった方のままで、売却や利用が進められない
・実家を「残したい人」と「売りたい人」で意見が割れる
・親の代より前の名義のままになっている(昔の相続が未処理)

「うちは大丈夫」と思っていても、実際に手続きを始めると「思ったより話が進まない」ということは少なくありません。

年末年始、話せた方も話せなかった方も大丈夫

家族で集まったときに相続の話をしようと思っていたけど結局できなかった、という方もいらっしゃると思います。大切な話ですが、なかなか踏み込みにくいですよね。

もちろん、話せていない段階で当事務所にご相談いただいてもまったく問題はありません。
むしろ、早めに一度整理しておくことで「どこから話せばいいか」も見えてきます。

ご相談のタイミング

相続が起こると「急いで決めなければならないこと」が一気に増えます。
だからこそ、今のうちに少しだけ時間をかけて、実家や不動産のことを確認してみるのがおすすめです。

当事務所では、不動産相続に関して
・相続登記(名義変更)が必要か
・不動産を誰が引き継ぐのがよいか
・遺言書を作るべきか
・将来売る可能性がある場合の注意点
などを、状況を伺いながら整理していきます。

不動産相続の「相談必要度」チェック

(1つでも当てはまれば、早めの整理がおすすめです)
□ 実家や土地の名義が、誰のものかはっきりしない
□ 親の名義のままになっている不動産がある
□ 兄弟姉妹がいる(相続人が複数になる)
□ 「実家をどうするか」が家族で決まっていない
□ 昔の相続の名義変更が終わっていないかもしれない

まずは「何から始めるべきか」だけでも大丈夫です。
気になる点があれば、お気軽にご相談ください。